仕事で遠くのほうへ転勤することになったので不動産売却の手続きをした

転勤予定地に移動

会社のために転勤してくれと言われ | 転勤予定地に移動 | 予想したよりも高値で家が売れた

その後に社長は、準備期間として1週間の有給休暇を与えるのでそれまでに何とかしてほしいと言われたため、わかりましたと答えました。
私はすぐに転勤予定地に移動をして、駅の近くの不動産屋を訊ね、アパートに住まわせてほしいとお願いしました。
不動産屋はアパートへ私を案内すると、ここが空いていますと言うので、見回すと部屋数も悪くなかったので承諾しました。
荷物などは後で運び入れますと伝えて、家のほうに戻りました。
家に戻った私は、アパートのほうへ移動してほしいと家族に伝えると、妻は大丈夫でしたが息子は転校手続きに数日かかると言っていました。
次に地域の不動産屋を訪れ、家を手放したいので不動産査定を依頼すると、当日でもよければ見に行きますと言うのでお任せしました。
私は業者を家へ案内する形で家に戻ってきました。
業者は車から降りると早速調査を開始してくれたので、迅速な対応は有り難いと心の中で感謝しました。
業者は時々ではありますが、巻尺を利用して土地の広さなどを測っているみたいでした。
家の外の調査が一通り完了したのか、次は家の中を見せて下さいと言うので、先に中に入って息子に注意を促しました。
息子は引越し先の学校への転校手続きに関する書類を書いていたので、後で手伝ってあげるよと言うと喜んでいました。